IoT演習講座
プログラム名
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IoT演習講座
担当講師
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大塚 孝信(名古屋工業大学 情報工学類 知能情報プログラム 准教授)
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定員
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30名
講座の目的
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本講義ではIoTによるデータ収集と簡単な機械学習を活用する。一連の課題を通じて、課題解決のためのシステムづくりの基礎を習得し、現場でPoC(概念検証)を行うことができる人材を育成する。
受講対象者
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製造業務に携わる管理者と実務者。IoTおよびDXを始めたいが何から手をつけていいかわからない方
受講条件
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講座ではWi-Fi環境に接続可能なパソコンが必要です。ソフトウェアインストール制限のないパソコンを持参してください。(ArduinoIDEとPython環境が本講義では必須です)
学修到達目標
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- 取得したいデータに対し最適なセンサを選択することができる
- 取得したセンサデータをWi-Fi等の無線により収集することができる
- 収集したデータをPCを用いてある程度のデータ解析が行える
デジタルバッジ授与基準
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Arduino等を用いたマイコンに接続されたセンサにより必要とするセンサデータをPCで解析可能にする
講座概要
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IoTシステムの基礎とリミテーションについて説明するとともに、実際にデバイスを用いて実社会の問題解決のためのグループワークを行うことで実現場でのPoCまで行うことができる知識・スキルを修得する。
スケジュール・内容
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日程 時間 方法 場所 内容 8/5(水) 13:30~16:30 対面講義 4号館110室 IoTとその応用 〜実装事例を交えて〜
(最新技術動向とサービスを俯瞰を講義形式で紹介)8/19(水) 13:30~16:30 対面演習 4号館110室 センサの特性とネットワーク構成&ペーパープロトタイピング
(センサの特性について講義するとともに、実際の現場での困りごとを抽出し構成を考える)8/26(水) 13:30~16:30 対面演習 4号館110室 Arduinoとセンサを接続してみよう
(Arduinoとセンサを実際に接続し、センサとマイコンの基礎プログラミングを学習)9/2(水) 13:30~16:30 対面演習 4号館110室 ESP32マイコンでWi-Fi通信をしてみよう
(Wi-Fi通信を用いてPCに無線でデータを収集する機能を実装しデータを収集する)9/9(水) 13:30~16:30 対面演習 4号館110室 プロトタイピング
(グループワークを行い、目的とするデータを取るシステムを実際に作ってみる)9/16(水) 13:30~16:30 対面演習 4号館110室 プロトタイピングと評価
(引き続きグループワークを行い、目的とするデータを取るシステムを実際に作ってみる)対面総括 講評と未来のIoTシステム・真のDXについて
(グループワークで制作したPoC機材を実際にデモを行い、講評する。その後、全体的な未来のIoTシステム・真のDXについて講義を行う) テキスト・参考資料
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テキスト配布あり、参考資料:Prototyping Lab 第2 版―「作りながら考える」ためのArduino 実践レシピ(Make:PROJECTS) 他
講師プロフィール
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名古屋工業大学 情報工学類 知能情報プログラム 准教授
情報通信 / 知能情報学大塚 孝信 -
IoTやAIを「概念」ではなく「現場で使える技術」として学びます。センサ・通信・データ活用を一貫して扱い、実装までつながるIoTの基礎を一緒に身につけましょう。

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講座の様子
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受講者の声
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- 与えらえれる課題ではなく自分の作りたいプロトタイプを作ることができた。
- 自由度の高い講座で、受講者に応じて必要な機器を購入してもらえた。
- 最適センサ選択力、データ収集力、データ解析力が修得でき、自社に生産状況管理システムを導入できた。
- TA(学生)さんが丁寧に教えてくれて、大変勉強になった。
- 受講後のDX導入事例
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