工場⾧養成塾 DX版
- プログラム名
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工場⾧養成塾 DX版
- 担当講師
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名古屋工業大学 客員教授 田中 宏和
有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所 代表取締役 當仲寛哲
協和工業株式会社 代表取締役社⾧ ⿁頭 佑治 -
講座の目的
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DXが進まない理由を知り、「事業プロセス」、「組織」、「人材」の現状を正しく認識し、あるべき姿の実現に向けたシナリオを作成できる知識を身につける。またDX取組事例として、先進的な取組みを実施している工場を見学することで先行事例を学ぶ。
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受講対象者
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ものづくりに携わる企業の経営者、管理者と実務者。
- ・IoTおよびDXを始めたいが何から手をつけていいかわからない方
- ・企業で業務効率化等に関わる管理者・実務担当者
- ・データ活用やDXに取り組みたいが,最適化の基礎を体系的に学んだことがない
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学修到達目標
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- ①システムズアプローチの考え方がわかる。
②企業システムは「事業プロセス」、「組織」、「人材」のサブシステムで構成されておりそれらが相互に関係を及ぼし合っていることが理解できる。
③現在の状態を将来のあるべき状態へと段階的に遷移させていくのがリーダーの役割であり、それは日々の改善活動の延⾧線上にあることを動的平衡論の立場から理解できる。 - ①DXの意義を理解し、正しいITリテラシを修得し、疎結合型システム開発手法の概要と基本を理解できる。
②DXパートナーの要件を理解でき、自社の人材育成方法が理解できる。 - ①現場改善そしてシステム構築することの重要性を理解できている。
②DXとは現場改善レベルではなく、会社全体で取り組む必要があることを理解できている。
- ①システムズアプローチの考え方がわかる。
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オープンバッチ授与基準
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学修到達目標の各項目についてのレポートの提出
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講座概要
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DX推進の基盤づくりをどのような考え方で進めていけば良いかについて、ケース研究を交えて理解を深め、DXの具体的な進め方を修得するとともに、実際にDXに取り組んでいる工場を見学し、最適化と戦略的原価システムづくりを目指す姿や、社員が自ら課題を発見して解決する文化に触れる。
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スケジュール・内容
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日程(予定) 時間 方法 場所 内容 未定 13:30~16:30 対面 4号館110室 DXとは社内で共有化されたデータをもとに現場層、管理層、経営層の全てのレベルで合理的な意思決定を志向することにある。DXを推進するにはその基盤づくりが必要であり、基盤が未整備な推進しても効果は期待できない。本講座では、基盤づくりをどのような考え方で進めていけば良いかについてケース研究を交えて理解を深める。 未定 13:30~16:30 対面 4号館110室 以下の5項目を学び、DXの具体的な進め方を知る
1.DXの意義
2.正しいITリテラシ
3.疎結合型システム開発手法の概要と基本
4.DXパートナーの要件
5.自社の人財育成方法未定 - 工場見学 協和工業(滋賀県) 本工場見学では、協和工業のDXへの取り組みとして、製造業の常識や既存システムの制約にとらわれない全体最適化と戦略的原価システムづくりを目指す姿を創業時以降の歴史と共に説明する。現場での見学では、自作IoTセンサーとタブレットで設備稼働や生産実績のリアルタイム収集し工場モニターで進捗・実績を即時共有し改善につなげ、社員が自ら課題を発見そして解決する文化に触れて頂きたい。 -
テキスト・参考資料
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当日配布
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講師プロフィール
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名古屋工業大学 客員教授
新領域法学田中 宏和

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有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所 代表取締役
情報 システム開発當中 寛哲

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協和工業株式会社 代表取締役社長
ユニバーサルジョイント製造・開発 / 人材育成鬼頭 佑治

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