工場⾧養成塾 DX版講座
プログラム名
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工場⾧養成塾 DX版講座
担当講師
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田中 宏和(名古屋工業大学 客員教授)
吉田 信人(愛知産業大学 特任教授/ちかと経営研究所 所長)
當仲 寛哲(有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所 代表取締役)
鬼頭 佑治(協和工業株式会社 代表取締役社長) 定員
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20名
講座の目的
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DXが進まない理由を知り、「事業プロセス」、「組織」、「人材」の現状を正しく認識し、あるべき姿の実現に向けたシナリオを作成できる知識を身につける。またDX取組事例として、先進的な取組みを実施している工場を見学することで先行事例を学ぶ。
受講対象者
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ものづくりに携わる企業の経営者、管理者と実務者。
- IoTおよびDXを始めたいが何から手をつけていいかわからない方
- 企業で業務効率化等に関わる管理者・実務担当者
- データ活用やDXに取り組みたいが、最適化の基礎を体系的に学んだことがない方
学修到達目標
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- ①システムズアプローチの考え方がわかる。
②企業システムは「事業プロセス」、「組織」、「人材」のサブシステムで構成されておりそれらが相互に関係を及ぼし合っていることが理解できる。
③現在の状態を将来のあるべき状態へと段階的に遷移させていくのがリーダーの役割であり、それは日々の改善活動の延長線上にあることを動的平衡論の立場から理解できる。 - ①DXの意義を理解し、正しいITリテラシを修得し、疎結合型システム開発手法の概要と基本を理解できる。
②DXパートナーの要件を理解でき、自社の人材育成方法が理解できる。 - ①現場改善そしてシステム構築することの重要性を理解できている。
②DXとは現場改善レベルではなく、会社全体で取り組む必要があることを理解できている。
- ①システムズアプローチの考え方がわかる。
デジタルバッジ授与基準
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学修到達目標の各項目についてのレポートが提出されており、その内容で判定
講座概要
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DX推進の基盤づくりをどのような考え方で進めていけば良いかについて、ケース研究を交えて理解を深め、DXの具体的な進め方を修得するとともに、実際にDXに取り組んでいる工場を見学し、最適化と戦略的原価システムづくりを目指す姿や、社員が自ら課題を発見して解決する文化に触れる。
スケジュール・内容
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日程 時間 方法 場所 内容 8/28(金) 13:30~16:30 対面 4号館110室 「DXの考え方と進め方」
DXとは社内で共有化されたデータをもとに現場層、管理層、経営層の全てのレベルで合理的な意思決定を志向することにある。DXを推進するにはその基盤づくりが必要であり、基盤が未整備な推進しても効果は期待できない。本講座では、基盤づくりをどのような考え方で進めていけば良いかについてケース研究を交えて理解を深める。9/3(木) 13:30~16:30 対面 4号館110室 「DXによる企業の付加価値生産性向上について」 - 我が国の生産性向上の課題
- 企業競争力と顧客利便価値
- 付加価値生産性の定義と要素
- DXによる付加価値生産性向上事例研究
- DXによる高資産効率経営
9/8(火) 13:30~16:30 対面 4号館110室 「DX化の実例」
以下の5項目を学び、DXの具体的な進め方を知る- DXの意義
- 正しいITリテラシ
- 疎結合型システム開発手法の概要と基本
- DXパートナーの要件
- 自社の人財育成方法
9/15(火) - 工場見学 協和工業(滋賀県) 「先進工場見学:協和工業株式会社 長浜工場」
協和工業のDXへの取り組みとして、製造業の常識や既存システムの制約にとらわれない全体最適化と戦略的原価システムづくりを目指す姿を創業時以降の歴史と共に説明する。現場での見学では、自作IoTセンサーとタブレットで設備稼働や生産実績のリアルタイム収集し工場モニターで進捗・実績を即時共有し改善につなげ、社員が自ら課題を発見そして解決する文化に触れる。 テキスト・参考資料
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当日配布
講師プロフィール
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名古屋工業大学 客員教授
新領域法学田中 宏和

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愛知産業大学 特任教授
ちかと経営研究所 所長
DX生産管理吉田 信人 -
DXの目的は競争優位性の確立です。業務のデジタル活用が単なる業務工数の削減に終わっていませんか。不確実なVUCAの時代であり、人手不足の時代を生き残るためのデジタル活用の本質について考える機会を持ちたいと思います。

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有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所 代表取締役
情報 システム開発當中 寛哲

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協和工業株式会社 代表取締役社長
ユニバーサルジョイント製造・開発 / 人材育成鬼頭 佑治

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講座の様子
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受講者の声
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- 講義でのグループディスカッションが有意義だった。
- 修得したスキルをデータマネージメントシステムの構築に活用していく。
- 工場見学の中で実際に苦労した点を交えながら説明していただき分かり易かった点と共感できる部分があった。
- 実際に導入している工場を見学して得られたことを今後の人材育成に活かしていきたい。
